寺院概要

法樹院について

法樹院は、のどかな田園を山側に向かったところにございます。

山門をくぐると、参道には六地蔵がお祀りされています。

境内に入ると、永代供養塔と子育て地蔵が安置されております。

また、本堂内には本尊阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩がお祀りされております。

由来

法樹院の創建は、文治元年(1185年)、源義朝・頼朝に仕えた勇将・渋谷土佐入道昌順と縁のある方が菩提のために一寺を建立し、幼名をとって「金王寺」と称しました。

また、永禄三年(1560年)に寺は大破し、当時の領主「室賀入道信俊」は寺の由緒を訊いて「室賀甚七」に奉行を命じ、再興させたと伝えられています。

その折に「飯綱山法樹院報応寺」と改め、「応誉廓然和尚」を住職にしました。

現在は第16世大高源明が住職を務めております。

「塩田平札所めぐり」の札所

法樹院は、元禄六年(1693年)に「四国霊場八十八ヵ所」の八十八仏の勧請を許され、京都の仏師につくらせた仏さまを塩田の村にお迎えした「塩田平札所めぐり」の第十七番の札所として、巡礼者の方々をお迎えしております。

寺院名 宗教法人 飯綱山 法樹院
宗派 浄土宗
住職 大高 源明
住所 長野県 上田市舞田790
アクセス 上田電鉄別所線
「舞田」駅から徒歩8分、
「八木沢」駅から徒歩13分
電話番号 02-6839-2231
最寄り駅
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その他